【イヤイヤ赤ちゃん】に「スマホ」はアリかナシか?主夫が思う育児論!


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うちの子達も小さい頃は、ぐずぐずに困る場面が多々あったんですよ〜!

わたしの時代にはスマホであやすっていうこと・・・、っていうかスマホがありませんでしたが、ぐずりスマホを使うことのわたしのなりの考えを書いてみますね。

目次

育児の時代背景が現実がそうなっている

まず、現代はスマホがあるのが当たり前になっています。

これは、どうあがいても変えられない事実。

育児だけ、前時代の知識だけで行うというのもナンセンスなんじゃないかなぁって思います。

自分が子供の頃を思い出しても、テレビがその批判の対象でした。

けれど、大人になってみると、そんなにテレビ中毒になっていないし(まれにいるのかもしれませんが・・・)、普通に生活できています。

その時代に出てきたものは賢く使いたいなぁって思います。

スマホも他のおもちゃも結局は道具で、使い方次第なのではないかって思います。

そもそも、わたしの子育ての頃は?

わたしの娘はもう高校生なので、2、3歳の頃を思い出しながら、どうしていたかなぁって思うと、まだスマホがなかったので、ぐずぐず対策はおやつとか、絵本とやっぱりテレビ。

うちはめずらしく、スカパーに加入していたので、娘と一緒にずーーーーーーーーーーっとアンパンマンをみていました。

一時はわたしがアンパンマンが嫌いになるぐらい。(笑)

テレビをずっと見ていた娘ですが、だからと行ってテレビ依存症かというと全然そんなことありません。

理想と現実のイヤイヤ期

幼児(2歳児)の泣き顔

わたしは、ぐずって周りを気にしてしまうぐらいなら、スマホを見せてもいいんじゃないかって思っています。

頭ごなしにスマホ育児はダメって言っている人は、育児当事者じゃないんじゃないかなぁって思ってしまいます。

ワンオペの子育ての方は普段は孤独な作業で、子供と自分の二人きりなんてことはざらにありますよね。

親だって人間ですから、少しでも心が休まる時が欲しいと思います。

それをスマホが救ってくれるなら、スマホで動画を見せてもいいんじゃないかと思います。

ただ、スマホだけじゃなくて、子育て全般に言えますが、放置はだめでしょう。

また、スマホ以外の行為の方がぐずぐずが収まりそうならそちらを選んでもいいですし、選択肢の一つと考えればいいんじゃないかと思います。

スマホで大人しくしている子供に気を配りながらなら、家事をしたり、他の作業をしたりするのはアリかなって思います。

そもそも一人で子供を見ているから大変なのよ

私の場合もそうでしたが、育児(子育て)は現代では孤独な作業です。

妻は仕事にでいないし、両親も近くにいない状態でしたので、家の中であまりにも辛くなったらイオンに出かけて、気分転換とお買い物をかねて出かけていました。

できることならば、子供は両親二人の子供ですから、大変さを分け合えるといいんですけどね。けれど、それもできない家庭もあるかと思います。

育児では親が潰れてしまうと子供にも影響が大きいですから、自分が潰れてしまわない様に息をつくところを意識的に作ってみてください。

スマホだけじゃなくて夫を戦力にするには?

主夫のわたしが、育児をやる!って決めた心の持ちようから夫を戦力にするコツを書きたいと思います。

わたしの場合は、自分の母親が早くに亡くなっていたので、子育てを任せられるのが、妻の両親ぐらいでした。

そこでわたしが思ったのは、亡くなった母の分も子供を可愛がってやろうっていうのが育児をするきっかけでした。

そして、妻の両親にも育児を褒めてもらえたらって思っていました。

最初は妻から哺乳瓶の消毒の仕方からミルクの溶き方、オムツの交換の仕方を習いながらやりました。

妻はダメだしをせず、きちんと教えてくれましたので、わたしも普通に覚えられました。

それで、一番育児できる自信につながったのが、子供の二人だけで出かけられたとき。

これはすごく自信になり、積極的に育児をするきっかけになったと思います。

大抵の夫は育児レベルが1ぐらいなので、夫の育児レベルを育てて上げる必要があります。

毎日の育児で疲れているでしょうが、上手に夫を育てると、後々の育児が分担できる様になって楽になりますよ。

男はガミガミやられると萎えるので、心では思っていなくても褒めてあげた方が動いてくれると思います。

子供の成長を二人で楽しむ

たのしそうな親子3人

子供は二人の宝物です。大抵夫が仕事で遅くなったりしてあんまり子供の様子がみれない家庭が多いと思いますが、それはもったいないです。

わたしは育児に積極的に参加したおかげで、あの頃のあの子の笑顔をたくさん覚えています。

それだけでも、心の宝物になりますし、思春期になった娘とも普通に喋ったり、コミュニケーションとれているのもそういうのがあったからだと思います。

夫婦の間でも、子供の話で共通の話題ができますので、夫婦関係も良好になるはずです。

まとめ

とにかくわたしのおすすめは二人で子供の成長を楽しんで欲しいということです。

スマホが現代にもたらした影響は決して小さくはないとは思いますが、そこにだけとらわれて、育児の本質を見誤ってはいけないと思います。

子供に関心を持って接することができていれば、スマホの問題なんてちっぽけだと思います。

あなたも、子供の笑顔と寝顔に癒されながら育児を頑張ってくださいね。

では、またね〜。

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この記事を書いた人

●職業:主夫/営業マン(正社員)
●年齢:40代半ば
●居住地:東北地方
●家族構成:妻・長女(専門学生)・長男(高校生)・妻の母(要介護認定)
●ペット:猫3匹(全部オス)

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