【2022年版】ほぼ日手帳weeksの魅力とわたしの使い方|仕事編


⌛この記事を読むのに必要な時間は約5分です。

わたしは普通のほぼ日手帳(ほぼ日手帳オリジナル)の他に、仕事用で、週間見出しのついた「ほぼ日手帳weeks」も使っています。

日常用仕事用を分けることによって、情報の混乱を避けられますし、気持ちもそこで切り替えられます。

そして、そのサイズ感から作業着のポケットにきちんと収まるし、週間ページが仕事でつかうのにぴったりでほぼ日手帳weeksは仕事用で使っています。

そんなわたしのほぼ日手帳weeksの仕事での使い方をご紹介します。

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目次

手帳で使うペンを選ぼう

3色フリクションペン

使うペンでオススメなのは、PILOTのフリクション3色0.38mmボールペンです。

わたしはこれ愛用しています。ご存知のとおり、フリクションはお尻のラバーでこすると書いた文字が消えるので、急な予定変更とかで、消したい時に消せるので便利です。

予定をいろいろカテゴリー分けしたいので、3色あると使い勝手がいいですね。

いつでも補充できる様に、常にカバンには予備のインクがはいってます。(笑)

ただ、注意なのは夏場

夏場の車のダッシュボードにペンやそれで書いた手帳を置いておくと書いたものが消えてしまいますので、管理だけは注意が必要です。

それ以外はかなり便利なペンになっています。

いつもペンは胸ポケットに常備していて、いつでも書ける様にしています。

ほぼ日手帳weeksの主なページそれぞれの使い方

ほぼ日手帳weeks

ほぼ日手帳weeksは月間カレンダーページと、週間ページで主にできています。

巻末にはメモページも備えています。

それぞれの役割でわたしは使い分けていますので、わたし流のそれぞれのページの使い方をご紹介していきます。

ほぼ日手帳全般に言えるのですが、これはあくまでも一例で使い方はあなた次第なところがあります。

もっとご自分にあった使い方などもあるかと思いますが、わたし流の使い方の例を見ていただいて参考にしていただけたら嬉しいです。

月間カレンダーページの使い方

月間カレンダーページでは見開きで1ヶ月がみれるので、その月の動きがわかります。

わたしは営業の仕事をしているので、ここで、ここが忙しい時期、ここが空いている時期だなとか把握するのに使っています。

そのとき、前述したフリクションのペンで予定によって色別に書いておきます。

たとえば、納品や集金など必ず必要なものは、打ち合わせ、ご挨拶などは、その他会社の用事や頼まれごとはという風に色を分けることによって一目でこの日になにがあるかわかる様になっています。

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月の動きがここでよくわかるので、「ここがアポイントが足りないな」とか、そういう時は積極的にあちこち周ったりする目安にしています。

この月間ページが真っ赤で埋め尽くされていると売り上げがたくさん見込める証拠になっています。(笑)

ここでも、ほぼ日手帳の特徴であるマス目があるので、細かく予定を書くのが楽になっています。

週間ページの使い方

週間ページ。

ここはわたしがメインで使っているページ。

月曜日から日曜日までの週間で区切られています。

右側はメモができる様になっているのも秀逸です。

左側の週間のページには、訪問しなければならないお客様と納品する品物や、その他の用事を書いておいたり、集金日には集金額を書いて置いたりします。

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このページの予定を眺めて、訪問時間を割り振ったりしています。

会社内での予定を組む時もこのページで、決まっている訪問先と追加の訪問先がそこに追加可能か検討してから、お客様に訪問日時をお伝えしています。

そして、右側のメモページには、電話で受けた注文や、訪問する約束、覚えておかなければならないことなどを書いています。

ここで受けた注文を元に、左の週間ページに予定を組み込んで行きます。

この週間ページでもペンによる色分けをして、わかりやすい様にしてあります。

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メモページの使い方

メモページ

メモページには、定期的にある集金日のリストを書いたり、お客様との打ち合わせの時に開いておくページになっています。

新規商品を開発するときのアイデアメモにも使っています。

ここのアイデアを元に会社に戻ってからパソコンでデータを打ち込んだり、図面を引いたりして、アイデアを形にしています。

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仕事で気になることで、週間ページにあんまり関係ないものはどんどんこちらのページに書いていきます。

メモページも豊富にあるので、足りなかった事は今までないですね。

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👇読書して発見したことをメモするにも手帳は抜群!

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まとめ

わたしの使い方は以上になります。

もし、もっと便利な使い方があれば、コメント欄でいいので教えてほしいです。

仕事と私用の手帳を分けることで、気持ちも変わりますし、見やすいですね。

ペンも仕事と私用では使い分けています。

Weeksはコンパクトで、胸ポケットにも入ったりするので、携帯性もいいです。

また、過去の手帳をとっておくことによって同じ時期にどんな対策をすればいいのかが見えてきたりして便利です。

私の場合の使い方でした。ご参考までに。

猫田くん

ロフトは見ているだけでも楽しいよ。

パン子さん

来年の手帳は例年だと9月から発売開始よ。チェックを忘れずに。

パン子さん

4月はじまり版は2月から販売だから、年度末で切り替える方はこちらがおすすめよ。

では、またね〜。

ほぼ日手帳を使ってみたい方は下記のリンクからどうぞ。

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この記事を書いた人

●職業:主夫/営業マン(正社員)
●年齢:40代半ば
●居住地:東北地方
●家族構成:妻・長女(専門学生)・長男(高校生)・妻の母(要介護認定)
●ペット:猫3匹(全部オス)

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