カロリー消費になる歩き方!ちょっとの違いで運動効果アップ


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まだまだ運動不足のKameちゃんです。

これを書いている2月ではそろそろ冬の雰囲気も終わりに近づいていて、これから外でウォーキングなどをするのに最適な春がやってこようとしていますね。

運動したいけれど、何をしたらいいかな?なんて思っている方、まずはウォーキングはいかがでしょう?

春の風に吹かれながらのウォーキングは気持ちがいいですよ。

桜の木の下を歩くのも楽しいかもしれません。

でも、せっかくのウォーキングですから、やるからにはきちんと効率的にカロリーを消費していきたい。

そんな時はどうすればいいのか?

そんなコツなどを書いていこうと思っています。

ウォーキングをする男性
目次

カロリー消費になる歩き方:服装は整えてから

服装は、キチンと動きやすい服装にした方がいいでしょう。なんでも形からといいますし。

動きにくい服装だと怪我をするおそれもあるので、やはりカロリー消費できるぐらいのウォーキングをしようと思ったら、きちんと服装は高いやつとかでは全然なくていいので、歩くのに支障がない格好をするのをおすすめします。

靴も、歩きやすいウォーキング用の靴か、スニーカーなどがいいでしょう。

もちろん自分の足のサイズにあったものにしてください。

足元がきちんとしていないと怪我をする恐れがあります。

また、やはり運動なので、ちょっと肌寒いかな?ぐらいの服装がいいと思います。

そうしないと歩いているうちに汗だくになってしまって、かえって汗が体を冷やして風邪などをひいてしまう恐れがあるので、ちょっぴり薄着ぐらいがいいですね。

カロリー消費になる歩き方:姿勢を正しく、呼吸をリズミカルに

カロリーを消費するために歩くには、姿勢が大切です。

体幹をきちんと保っておくのがいいでしょう。

具体的に言うと、頭が上からつられている感じで立って、前方1メートルぐらいに視線を保って、立ちましょう。

歩くついでに、体幹も鍛えるようにしておくと、日常生活でも疲れにくくなったり、怪我をしにくくなったりといい事ばっかりなので、姿勢も正しく歩く様に心がけていきましょう。

また、呼吸もリズミカルにする様に心がけましょう。

そうすると歩くテンポもリズミカルにできる様になります。呼吸が苦しすぎない様に気をつけながら、呼吸にも気をつけてみてください。

カロリー消費になる歩き方:負荷をかけよう

心拍数を測る男性

心拍数にして、110から120程度が、まず、ウォーキングで始めるのに最適な心拍数になります。

これは、冬にでも少し汗ばむ程度の運動負荷になります。

カロリーを消費するためのウォーキングですとこれぐらいの負荷をかけて歩かないと効果が期待できません。

散歩とは違うので、はや歩き程度の歩き方で歩きましょう。だらだら歩いていてはダメです。

カロリー消費になる歩き方:どれくらい歩くの?

消費カロリー=METs×運動時間(h)×体重(kg)×1.05 になります。

METsとは運動強度を表した単位です。先程書いた速歩き程度の負荷ですと、5.0METsになります。

e-ヘルスネット 情報提供
メッツ / METs 運動強度の単位で、安静時を1とした時と比較して何倍のエネルギーを消費するかで活動の強度を示したもの。

なので、これで計算して、消費したいカロリー分の運動時間を運動しましょう。

でも、最初から高い目標にすると続かないので、慣れるまでは気持ちいいぐらいの時間歩いてみましょう。

慣れてきたら目標の消費カロリーになる様に歩いてみましょう。

その時に目標消費カロリーを決めるためにも、だいたい自分がどれくらいのカロリーを摂取しているのかを調べておくとベストです。

最近の食品にはカロリー表示がされているものが多いので、それを参考に1日の摂取カロリーを算出してもいいでしょう。

カロリー消費になる歩き方:筋肉を鍛えると効果UP!

スクワット女性

ウォーキングをする前に、筋トレをすれば、更に効果がアップします。

特に大きな筋肉である太ももを鍛えれば、消費するカロリーが多くなります。

スクワットなどを取り入れて鍛えてみてください。

筋肉量が増えれば、もう少し負荷をかけられたり、運動時間を増やしたりして、目標の体重になるまでの近道になります。

カロリー消費になる歩き方:歩き終わった後には

ストレッチ

整理体操をきちんとしましょう。歩き終わった後は筋肉が疲れていますので、ストレッチや軽い伸びや関節を柔らかくしておくと、体にかかった疲れを取りやすくしたり、次の日に悪影響が出ない様にできます。

時間帯にもよりますが、汗をかいた場合はすぐに汗を拭き取るか、お風呂などに入って体を冷やさない様にしてください。

また、体の水分も足りなくなっている可能性もあるので、きちんと水分補給もしてくださいね。

夏などには熱中症になる恐れもありますので、無理はしない様に気をつけてください。

まとめ

歩くという単純な運動ですが、気をつける点を守って歩いていくと多くのカロリーを消費できます。

体が動ける様になると一般生活も快適になってきます。

私たちは動物ですので、きちんと動けるのがやはり自然な状態だと思います。

自分が思った通り動けるよう維持するためにもウォーキングはいいと思います。

最近運動不足だなぁなんて思っている方は、まずはウォーキングから始めてみてはいかがでしょうか?

では、またね〜。

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この記事を書いた人

●職業:主夫/営業マン(正社員)
●年齢:40代半ば
●居住地:東北地方
●家族構成:妻・長女(専門学生)・長男(高校生)・妻の母(要介護認定)
●ペット:猫3匹(全部オス)

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