生活に運動を取り入れよう!ロコモティブシンドローム予防策


⌛この記事を読むのに必要な時間は約5分です。

人は必ず歳をとっていきます。

骨とか、関節、そして筋肉などが衰えて、普通の生活が送りにくくなる状況のことをロコモティブシンドローム(運動器症候群)というそうです。

そうならないために必要なことを書いてみます。

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目次

生活に運動を取り入れよう!:ロコモ(ロコモティブシンドローム)とは

運動器とは『骨』、『関節』、『筋肉』(体を動かす足など)などの組織や器官の総称だそうです。

つまり、その運動器に障害や衰えが発生して日常生活やスポーツ動作を困難にして、生活の質が落ちてしまうことを「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」と言うそうです。

日本の寿命は伸びてきて、最近では人生100歳なんて言われています。

せっかく長生きになったのですからなるべく健康的に生きたいものです。

そんな長い人生を健康的に生きるためには体も健康で自由に動けるのが理想ですよね。

ロコモ予防:今から始めよう、生活の中の運動

ロコモにならないためには、やっぱり日頃の運動がいいみたいです。

運動をすることによって体の衰えを防ぐことができます。

体は使わずにいるとすぐにどんどん衰えてきますから意識して運動をするのがいいと思います。

ただ、なにもすごいトレーニングが必要なわけではなく、軽い運動で予防が可能です。

膝の屈伸、浅い屈伸、上体をそらしたり、前に曲げたりの簡単な運動で予防になります。

もし、いままで続けていたスポーツがあるのならそれを無理が無い程度に続けてみるのもいいかもしれません。

最近ではシニア野球やシニアサッカーなどもあるぐらいですから。

わたしのオススメはラジオ体操

ラジオ体操をする人

あれにはロコモ予防の動作がふんだんに入っているので、毎日ラジオ体操をするだけで、ロコモを予防することができると思います。

ラジオ体操もただダラダラやったのでは効果がないので、自分で気持ちいい程度に体の関節や筋肉を伸ばしたり、回したりしてみてください。

ロコモ予防には、毎日続けることが重要

ロコモ予防にはそういった軽い運動を毎日続けるのが大事みたいです。

体に変調がない方は、お好きなスポーツを続けるのもいいですし、ちょっと膝や足が悪い方は無理がない程度の軽い運動を毎日続けてみてください。

このロコモ予防の運動は、手足を動かすだけではなく、メタボ予防にも効果が期待できます。

内臓脂肪がつきすぎると、そちらの方でも体のあちこちに変調をきたしますから、やっぱり少しでも運動するのが健康寿命をのばすのにはいいですよね。

ロコモにならずに自力で動けることの幸せ

ラジオ体操する人々

やっぱり寝たきりになってしまうのは寂しいですね。

妻は介護の仕事をしているのでそういうお年寄りの話をよく聞きます。

寿命が長いといっても寝たきりでは、幸福感を感じにくくなるのでは?って思います。

いつでも自分で動いて好きな場所に行けたり、家族などにも迷惑をかけずに楽しく暮らすのにはやっぱり自力で動けるのがいいですよね!

現代では意識して動かないと、本当に1日動かずに済んでしまうようなことができてしまうので、毎日そういった運動を取り入れてみてください。

お気に入りの喫茶店を見つけて、そこまで歩いていって、コーヒーを楽しみながら仲間を見つけるとか、毎日違ったお散歩コースを歩いて、地域の新しいところを発見するとかも楽しいと思います。

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ロコモが疑われる?それでも異常を感じたら医療機関と栄養

まいにち運動を続けていても足腰が痛い、動きづらいなどの症状があった場合は、適切な医療機関を受診してみてください。

早めに対処すれば、元の生活に戻れる場合もありますし、内臓からくる運動障がいの場合もあります。

逆に毎日動いているからこそ、体調の変調が見つけやすくなる可能性もあるので、自分の体のメンテナンスも怠らずしてみてください。

また、栄養のバランスを取ることも大事です。

骨や筋肉の元になる栄養素もふんだんに取り入れながら、毎日の食事も気をつけてみてください。

そうすれば、運動との相乗効果でロコモ防止に一役買うことができると思います。

思い切って地域のイベントに参加するのも吉

自分だけで運動するのは意外と大変だったりするので、地域でなにかのイベントがあったらせっせと出かけていって、歩き廻るのもいいのかもしれません。

そういうイベントにでると運動できるだけではなく、ご近所とも交流が持てて、なにか自分では気づかない変調とかも教えてもらうこともあるかもしれません。

歳をとるとなかなか友達とか仲間づくりが難しくなりますから、若いうちからイベント等に参加しておくのがいいかもしれませんね。

そこで運動仲間でも見つけられたら、もっといい効果が期待できそうです。

まとめ

そんなの年取ってからでいいよ。なんて思っているとだめで、若いうちから運動の習慣をつけておくと、年をとってからでも、運動をしやすいと思います。

思い立ったが吉日と言われる通り、今からなにかスポーツや運動を始めてみてください。

逆に自分に合った運動を見つけられたら、趣味が一つ増えることになるし、楽しみが増えて一石二鳥ですよね。

では、またね〜。

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この記事を書いた人

●職業:主夫/営業マン(正社員)
●年齢:40代半ば
●居住地:東北地方
●家族構成:妻・長女(専門学生)・長男(高校生)・妻の母(要介護認定)
●ペット:猫3匹(全部オス)

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