ウォーキング、散歩が楽しく続くコツ運動習慣を身につける!


⌛この記事を読むのに必要な時間は約5分です。

こんにちは、Kameちゃんです。

人間は動物の一種なので、ジッとしているだけでは体に悪いです。

ときには軽い運動でもいかがでしょうか。

でもなかなか続かないという人のためにまずは、ウォーキング、散歩などの軽い運動習慣が続くコツを書いてみようと思います。

目次

ウォーキング、散歩が楽しく続く:歩くという運動のメリット

ウォーキングする夫婦

良く聞きますが、足は第二の心臓と言われたりします。

なので歩くことによって血流が良くなり、体全体にいい効果が期待てきます。

女性は特に足がむくむなどいうこともありますが、それの解消にも一役買うことでしょう。

また、あちこち歩いていると、知らなかった地域の場所を見つけたり、新しい発見があったりもします。

ご近所と挨拶ができたりもして地位との繋がりがここから始まるなんてこともあったり。

ウォーキング、散歩が楽しく続く五つのコツ

何か新しい事を始めて、長く続けるのは意外と難しいものです。とくに好きでも無いことには。

でも、ある目的の為にはそれをしなければならない。

そんな時が人生には多くあるかと思います。

そういう中にウォーキングや散歩がある方もいらしゃるかと思うので、長く続けられるコツを五つ書いてみました。

ウォーキング、散歩が楽しく続くコツ1、まずはお気に入りのコースを作る

ウォーキング、散歩で、何が苦痛か?ジョギングなどと違ってハードな訳でもなく、歩くだけなのに続かない。それはつまんないから。

人間は面白さがないと続きません。わたしが実践しているのは、お気に入りのコースを見つけることです。

たとえば、この道をいくとあのパン屋さんがあってあのパンの匂いが好きだなぁとか、お花屋さんの店の前を通って季節を感じたりとか。

また、川原沿いを歩いて菜の花を眺めたり、桜を眺めたり、紅葉の季節には紅葉が見事なお寺さんの境内をあるいてみたりする。

そういう風にプチ観光気分でお気に入りのコースを見つけられると長く続けられると思います。

たまには、お気に入りのお菓子屋さんを見つけて、ご褒美の大福なんかかっちゃったりするのも一興だと思います。

ウォーキング、散歩が楽しく続くコツ2、秘密の小道を見つける

紫陽花の小道

子供の頃、秘密基地を作ったりするのが好きでした。

それみたいに自分だけしか知らない秘密の抜け道を探して散歩するのも楽しいです。

こことここは、こんな小道でつながっていたんだ!とか。

そういう抜け道をいろいろ見つけていくと思わぬ効用があったりします。

たとえば、会社に遅刻しそうな時に、あ、あの小道を使えば近道だ!とか。

そんな効用もあるので、小道を見つけながらウォーキングするのもオススメのコツの一つです。

ウォーキング、散歩が楽しく続くコツ3、わたしの伝家の宝刀ラジオ

携帯ラジオ

わたしが1番実践していることかもしれません。

このブログを良く読んでらっしゃる方ならわかると思いますが、私は無類のラジオ好きですので、ラジオを聞きながら散歩するとあっという間に予定のコースを歩いてしまっていたりします。

ラジオの人の声、コーナーとコーナーのリズムで歩くのもサクサク歩けたりします。

特にFMなどは音楽が良くかかりますので、リズムのいい曲に合わせて歩くとペースを上げたりもできます。

ウォーキング、散歩が楽しく続くコツ4、住宅街や公園なら、お庭、花壇を眺めながら

花壇

これまた、このブログのファンの方ならご存知でしょうが、わたしはガーデニングも大好きなので、よそのお宅のお庭を眺めるのも大好きです。

そうやってこのお庭は工夫されてるなぁ。

とか、あの花はなんていう花だろう?とか。

見ているだけでわくわくしてくるので、たのしく歩くことができます。

もし近くに公園などがあるなら、そこの花壇や庭づくりを参考にしながら歩いたりもします。

グリーンを眺めるのは目にもいいとのことですので、そうやって植物を楽しむのもいいのかもしれません。

または、岡本信人さんみたいに道端の野草に興味を持つのも楽しいかもしれませんね。

田舎の小道だと食べられるものがあったり。

ウォーキング、散歩が楽しく続くコツ5、目的、目標を持つ

目標達成!

もし体力づくりや健康の為なら、体重をこれだけ落とすぞ!とか、高血圧改善のために痩せようとか目標があるかと思います。

それを考えに入れながらあるくとモチベーションの一つになるかと思います。

目標の持ち方はこれだけはなく、たとえば、通勤を歩くことに変えるだけでも毎日続くことでしょう。

最寄りの駅よりも一つ先の駅から電車に乗ることにすれば、仕事は毎日行くものですから、ウォーキングが続けられる目的になり得ます。

そうやってただあるくだけではなく目的、目標を持つと続けやすくなります。

また、歩数計などを使って記録をするというのもモチベーションにつながります。

今日はどれだけ歩いたぞとか、次は10,000歩を歩くぞとか。そういう記録をしていくのもいいかもしれません。

まとめ

人間は昔は歩くしか移動方法がありませんでした。

現在では車や電車など便利になり歩かなくなっています。

でも、歳をとったときに健康でいられるにはやっぱり基本の歩けるというのが意味をなしてきます。

わたしもなるべく足腰だけは丈夫でいたいので、歩ける人間でいたいと思っています。

そのためには、毎日定期的に歩くようにしています。

最近では、Apple Watchなどを活用して自分がどれだけ歩いたか記録するようにしています。

わたしの夢ですが、将来孫ができたら、孫と一緒にあちこちお散歩ができたらいいなと思っています。

では、またね〜。

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この記事を書いた人

●職業:主夫/営業マン(正社員)
●年齢:40代半ば
●居住地:東北地方
●家族構成:妻・長女(専門学生)・長男(高校生)・妻の母(要介護認定)
●ペット:猫3匹(全部オス)

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