2022年版【ほぼ日手帳】で日記の付け方と続けるコツ。使用歴15年目!


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現在、ほぼ日手帳をつかって、15年間毎日日記をつけています。

元々は日記なんて書ける人間ではありませんでした。

ほぼ日刊イトイ新聞のサイトで出した「ほぼ日手帳」それを使ったら14年間も日記をつけられる様になりました!

日記なんて書けなかった私がどうして14年間続いたのか、自分なりに考察してみようと思います。

現在では毎日日記を書き続けています〜。

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ほぼ日手帳はじめは日記を付けるとも続くとも思わずに購入した

ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)のサイトが立ち上がった頃から、ほぼ日をみていました。

糸井重里氏がなんか面白いことをはじめたぞ。ぐらいの気持ちでちょくちょくそのサイトを見に行くようになりました。

そのうち、オリジナルの手帳を作るという話題がそのサイトに載り、糸井氏のプレゼンが秀逸だったのか、わたしはむくむくと興味が湧いて購入してみる事にしました。

そして、最初に購入したのが、2006年版でした。

今思うと、デザインも今から比べるとまだまだ発展途上でしたが、その時は何か面白いアイテムを手に入れたという感覚がありました。

ほぼ日手帳:基本構成 月カレンダー>スケジュール管理

写真は来年版(2019年版)のカレンダーページです。見開きで一月なので見やすいです。マス目があるので、きれいにかけます。

わたしの場合は、主夫なので、家族全員の予定を書き込むため、かなりびっしりになります。

そのためペンは極細のハイテックCコレトの0.3の4色(黒、赤、青、緑)を使っています。

今はiPhoneのスケジュールアプリで管理できるので必要ないのですが、とっさにiPhoneが出せないような場所では、こちらに書き込んでおいてダブル使いをしていると安心で使い分けています。

そういう意味で今は、デジタルアナログの両方を使ってスケジュールを管理しています。

ほぼ日手帳:基本構成 1日1ページ>1日の予定&日記

1日一ページは日記で使っています。左側に時間軸があるので、そこにその日に行った場所や参加したイベントなどを時間に分けて書いておきます。

あとで見返した時に、あの日はこの流れであちこちいったんだなあと一目瞭然でわかるので、お気に入りの使い方になっています。

上部にはToDoリストがあるので、重要なイベントを書いて置いて忘れないようにしています。

そして、右側に自由にその日会ったことで印象的なことやその日に購入した印象深いものを書いています。ここは長くなる時もあれば、短い時もあります。

その日の気分で、頑張らずに書ける分だけ書くようにしています。

意外と後から読み返すと、ちょっとした書き込みでも宝物のようになるから不思議です。時間が熟成させるのかもしれません。

その時はつまんないこと書いているなぁって思っても大丈夫です。

日記ってちょっとワインと似ているのかもしれません。

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ほぼ日手帳で日記を付けているうちに次第に変わっていく内容

実は時代とともに、書き込む内容が変わっていきます。

子供の身長や体重を記録している年があったり、その日みたテレビをリスト化している年があったり、家計簿的に使おうと奮闘した年があったりといろいろチャレンジしていました。

でも、最終的には、毎日何かが記録なっていればOKっていうゆるいルールだけ残しました。

それが長く続くコツなのかもしれません。

ルールが多いとギチギチになって絶対に続きません。

さらに綺麗に書こうなんて夢を描いてもダメです。

多少汚くてもある程度自分で読める字が書けていればOKです。

それが、毎日続くコツかもしれません。

前章でも書きましたが、ワインと同じで書いた時はつまらなくても、時間をかけて後で見返すととても面白いのでできれば皆さんにも頑張って欲しいです。

ほぼ日手帳でログマニアと化し、なんでも記録する人間になった

今では、何かを記録するのが好きになって、マニアと化しています。

iPhoneにですが、毎日食べたものを記録したり、GPSをつかってその日行った場所を記録したり、体重、体脂肪、BMI、活動量などもApple Watchを使って記録しています。

おかげで少しづつですが、体重を減らすこともできました。

それはまた別の記事で書いていこうと思います。

今度はこうしてブログに挑戦していますしね。(笑)

ほぼ日手帳は子供の成長の記録としても機能してくれました

古い日記をたまに読み返すと、子供の成長記録としても使えていたんだなぁっていうのがわかります。

保育園であったこと。クリスマスでの子供のリアクション、夏の海での様子などが書かれています。

書かなければ忘れていたことも、時間軸と一緒にみるとまざまざと思い出されて読み返すのが楽しいです。

年越しの切り替えの時期に読み返してみると楽しいですよ。

また、成長記録は意外な場面で役立つ事があります。

保育園や学校に入園、入学する時に病気の既往歴などを書く欄があったりして、忘れていたとしても、日記にかいてあれば、思い出すことができますよ。

まとめ

使っているペンも時代で変わりますし、書く内容も変わりますし、そこは時代の流れにまかせて書いていると、たまった日記たちが宝物みたいになってきます。

やってみようっていう方がいらしたら、わたしは日々つけることをおすすめします。

そして、とっかかりとしてほぼ日手帳は、わたしは使いやすいのでオススメです。

手帳に記録したことはのちのち心の宝物になりますよ。ぜひ使って見て下さい。

では、またね〜。

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この記事を書いた人

●職業:主夫/営業マン(正社員)
●年齢:40代半ば
●居住地:東北地方
●家族構成:妻・長女(専門学生)・長男(高校生)・妻の母(要介護認定)
●ペット:猫3匹(全部オス)

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