インターネットの黎明期からこんな風に変わってきたという話


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こんにちは、Kameちゃんです!

わたしがインターネットを始めた時には、 “モデム”という機器をパソコンにつないで、電話回線でインターネットプロバイターに電話をかけてインターネットにつないでいました。

なので、毎月の電話料金を気にしながらインターネットをしていました。今では考えらないですねぇ。(^_^;

目次

インターネット以前

わたしは当時は、NIFTY-Serve(ニフティーサーブ)というパソコン通信サービスに加入していました。

インターネットが始まる前は、”パソコン通信”というのが流行っていました。

インターネットとちがって、パソコン通信会社の会員になって、その会社のサーバーに電話回線で繋ぎます。

文字情報をダウンロードして回線を切り、それから落としてきた文字を読んで自分のパソコン上で返事を書いて、また返事を送るために電話回線をつなぎ、メッセージを送っていました。

とくにニフティーサーブにはフォーラムと言われる交流するところがあって、わたしも何ヶ所かのフォーラムに加入して遠くの人との交流を楽しんでいました。

インターネットのはじまりと歴史

アメリカにおいて、インターネット前に大学など各所でパソコン同士を繋ぐ技術の研究がなされていて、その技術の研究は軍事用にも応用されていき、近年になってその技術が一般に開放されて、インターネットがはじまりました。

繋ぐ苦労

インターネット黎明期には、モデムを使って繋いでいたと書きました。

それにプラスしてまだプロバイダも出来たてで、利用者たちがインターネットに繋ぐためには、”スクリプト”と言われるプログラムを書かないと繋げられないものでした。

何度目かのチャレンジで、画面にホームページが最初に表示された時はすごく嬉しかったです。

光ケーブル

光ケーブルでインターネットができる様になる事は私たち古参のインターネット人間にとってはものすごい革命でした。

それこそ電話回線につないでいた頃から考えると贅沢品とも言えるような環境です。

光ケーブルが普及したおかげで、動画配信など重たいデータもやりとりができる様になったのはすごいと思います。

スマホの普及

スマホが普及して、家か仕事場で使うものだったインターネットが、個人個人で使えるものに進化してきました。

今や、どこにいてもインターネットに繋がる事ができて、それを利用したサービスも多数でてきました。

わたしもiPhoneを持っているのですが、やっぱり便利ですね。

スマホ自体も3G、LTE(4G)ときて、間も無く5Gの規格ができるのでそれも楽しみです。

まとめ

40代を超えてもまだインターネットで遊べています。

今ではインターネットも色々な活用の仕方が広がっていて、まだまだ研究のしがいがありそうです。

巷ではインターネットの危険性ばかりが取り上げられるのに、うまく活用すればこれほど便利なものはないんじゃないだろうかと個人的には思っています。

このブロクでわたしのネットを探訪してきて得た情報を、これから書いていきたいと思っています。

では、またね。

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この記事を書いた人

●職業:主夫/営業マン(正社員)
●年齢:40代半ば
●居住地:東北地方
●家族構成:妻・長女(専門学生)・長男(高校生)・妻の母(要介護認定)
●ペット:猫3匹(全部オス)

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