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Macを買ったならTime Machineを使う事!安心のために

Time Machine設定画面

この記事を読むのに必要な時間は約2分8秒です。

こんにちは、Kame(@rindark)です!

初めてのMacを買った方、おめでとうございます!

なんで、おめでとうなのかというと、MacにはTime Machineという機能があるからです。パソコン作業をしていると、どんどん大事なデータが蓄積してきます。
ハードディスクなどの記憶媒体はいつ壊れてしまうのかわかりません。

いきなり壊れてしまった場合は、大切なデータ(思い出の写真や仕事のデータなど)があっという間にパーになってしまいます。

それを解決してくれるのが、Time Machineという機能なのです。

Time Machineに必要なもの

外付けのストレージデバイス(ハードディスクやSSD)が必要となります。容量は、バックアップをとりたいMacの容量の2〜3倍の容量のストレージを用意するといいでしょう。

例)本体が1TBなら、2TBから4TBぐらいが目安。まぁ、多ければ多いほど、たくさんバックアップできるのでいいんですけどね。予算との相談になりますね。

Time Machineの設定

外付けストレージを接続したら、システム環境設定から、Time Machineをクリックして起動します。

そうするとTime Machineにするストレージを選択する画面になりますので、先ほど接続した外付けストレージを選びます。

オプションで、バックアップから除外するストレージを選択します。バックアップが必要なストレージはここから、除外しない様にマイナスを押して消して置いてください。

無事Time Machineの設定が終わるとこの様な画面になります。

Time Machine設定画面

Time Machineの復元方法

設定の時に、メニューバーに表示をしておくとメニューバーにTime Machineのメニューがありますから、そこから「Time Machineに入る」を選ぶとこの画面になります。そこで、必要な時間まで戻って必要なファイルが存在したところで、復元を押すと、そのファイルが復元されます。

まとめ

間違って消してしまったファイルもこうやって戻すことができるのはもちろん、もしも本体のハードディスクがダメになったとしても、新しいMacに買い替えたとしても、”Time Machineから復元”という項目が出ますから、そこを選択すると丸々全て復元されるので便利ですよ。

いざという時のために、バックアップは必須です。ぜひ活用するようにしてくださいね。

では、またね〜。

ABOUT ME
Kameちゃん
Kameちゃん
●職業:主夫/営業マン(正社員) ●年齢:40代半ば ●居住地:東北地方 ●家族構成:妻・長女(高校生)・長男(中学生)・妻の母(要介護認定) ●ペット:猫3匹(全部オス)
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