PTA役員と仕事どちらも断れない時の両立のコツ主夫の知恵


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子供達の学校のPTA役員を小学校で2回、高校で2回やりましたー!

そのうえ、卒業委員会(謝恩会委員)も2回やりました。

今回はその経験から、仕事と役員の両立のさせ方の経験談を書いてみようと思います。

目次

長男入学時、⑴PTA役員、⑵消防団部長、⑶学童保育所保護者会副会長、⑷そして仕事!!

長男が入学のタイミングで今の町に引っ越してきました。

新興住宅地で周りの人も知らない人ばっかりだったので、知り合いを増やしたくて、PTA役員は引き受けようとは決めていました。

同時に仕事をしていたので学童保育所に預ける予定でした。

その学童の入学の会合にいったら、その時、何かくじ引きがあったんです。

そして、滅多にないくじ運をつかってしまって、なんの運命のいたずらか?

保護者会副会長にも同時に選ばれてしまいました!!

しかも、その時の事情で、前の地域の消防団も抜けられず、消防団の部長という最後の役割もこなさないといけない、鬼のような一年がスタートしたのでした。(>_<)クー

PTA役員と仕事どちらも断れない:ここでも役立つスケジュール管理

流石に仕事も合わせて四つの役割は、鬼のような会合の嵐で、うちの地域ではみなさん仕事をしている人が多いので、会合自体は仕事が終わったタイミングであるのが多かったですね。

三つもあるとかなりのスケジューリング能力が求められました。

その時からわたしは、ほぼ日手帳を使っていたので、それをずいぶんと駆使しました。

会合の日にちを決める時も、手帳とにらめっこしながら、一番大丈夫な日をセレクトしていきました。

スケジュールがかぶったら、行けないことを告げて情報だけ後でもらったりもしていましたね。

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PTA役員と仕事どちらも断れない:任せられるところは任せるスタンス

どうしても、重なって、こちらの方が重要とかある時は、PTAなら、学年部長さんにお願いしたり、学童の保護者会だったら会長さんにお願いし、消防団だと、部長の補佐の会計さんにお願いしてやりくりしていました。

全部は自分だけではこなせないので、任せられる人に、振り分けながらこなしていきました。

こうやって頑張っているのを妻も知っていたので、子供達の熱とかの緊急時の方は妻に帰って来てもらって対応したりしていました。

仕事の方でも、あらかじめこういう立場になりましたと、上司に相談していて、理解してもらえたのも大きいかもしれません。

そのかわりに、何もない日には仕事を前倒し気味で進めて置いたり、仕事の手順を見直したりして効率化を図っておくのがコツかもしれません。

また、家庭ではパパが忙しいのがわかるのか子供達も積極的にお手伝いをしてくれました。

それが子供達の成長にも繋がり、そういう面でもやってよかったかなって思っています。

役員と仕事どちらも断れないけどPTAをやった結果、増えた人脈

こうやって頑張ってやった三つの役割のおかげで、すごく人脈が増えました

そして、その役割が終わった今でも、何か困ったことがあった時には、お互いに助け合える関係になれています。

それぞれすべて違う人たちですので、いろんな分野で助けてもらうことができます。自分もできることはお助けはするつもりではいます。

もともと人付き合いは苦手な方なんですが、そうやって知り合った仲間には、おどおどせずに接することができる様になりました。

おかげでわたしのフェイスブックの友達人数は300人を超えています。時々その友達リストを見返すといろんな人と繋がってきたなぁって感慨深くなりますね。

結局感想としては、PTAをやってよかったか、よくなかったかでいえば、やってよかったなぁって今では言えます。

PTA役員は仕事のスキルを活かして活躍

仕事のスキルもPTA活動には活かされます。

会社でリーダー的存在だと役員も引っ張ってくれる役割をしてくれるし、技術を持っている役員さんだとその技術を活かして役割をこなしてくれたりもします。

わたしはデザインの仕事もしていて、仕事で培った技術をつかって広報誌作りの役割の時には役立ちました。

こうやってお互いが得意なことを活かして活動し、どうしてもメンバーではできないところは予算からプロに発注をしたりして、必ずなんとかなります。

結局、できることしかできないので、無理せずにできない役割は融通しあうのがいいのかもしれません。

まとめ

PTA役員を受けた時直後はプレッシャーに押しつぶされそうになりますが、子供達が安全で、楽しく学校生活を送るためだと思えば頑張れますし、なによりも自分の成長につながります。

本当に忙しい時は、地域の情報を駆使して、一番負担が少ない時期の役員になってしまうのがいいっていう裏技もあります。(経験上、6年生での役員は負担増でした。)

もし、役員が回ってきたら、任せられるところはお願いして、できるところは一生懸命にやって、1年頑張るといい人脈が増えますので頑張って引き受けて欲しいと思います。

そういう姿はちゃんと子供達も見ていて、家のお手伝いもしてくれるなんていう副次的な効果もあったりします。

では、またね〜。

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この記事を書いた人

●職業:主夫/営業マン(正社員)
●年齢:40代半ば
●居住地:東北地方
●家族構成:妻・長女(専門学生)・長男(高校生)・妻の母(要介護認定)
●ペット:猫3匹(全部オス)

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