寝不足の時に仕事や約束がある時の応急処置の5つの対策方法


⌛この記事を読むのに必要な時間は約4分です。

こんにちは、Kameちゃんです。

仕事で眠たくないですか?

わたしは以前、新聞配達の仕事をしていました。

早朝からの仕事なので、睡眠がとても大事でした。

とは言っても日中もすることがあったりして仕事や、家庭の事情などで、次の日予定があるとわかってはいても睡眠時間がうまく取れない時があります。

そんな寝不足の時に、なるべくパフォーマンスを落とさずに過ごす、わたしがやっていた方法を書いていきます。

懸命に仕事をする人
目次

そもそもどれくらいから寝不足?

寝不足

睡眠時間というのは個人差があって、6時間ぐらいで足りる人もいれば、8時間以上寝ても寝足りたい人がいるとのこと。

けれど、平均的に7時間ぐらい寝るのが理想的と言われています。

毎日の睡眠リズムを観察して自分の理想の睡眠時間を把握して置いてください。

たとえば、7時間がちょうどいいとすると5時間しか寝ていない場合は、2時間の睡眠不足と言えます。

寝不足の応急処置法

これはあくまでも応急処置です。

一時的な寝不足を対象にしています。

慢性の寝不足の場合には対応していません。

それと、これをしたから眠らなくていいということではありません。

寝不足は体や精神にいろいろな影響がでてきますから、緊急事態が過ぎたら、必ず十分な睡眠時間を取るようにしてください。

どうしても体調が悪い場合は、なるべく医療機関を受診してください。

対策1:短くても仮眠を取る

これはわたしもよくやるのですが、15分から20分ぐらい仮眠をとります。

1番取りやすいのはお昼休憩の時。ご飯を頑張って食べて睡眠する時間を設けると午後からのパフォーマンスを落とさずにすみます。

逆に30分以上長く寝ると、深い睡眠になって頭がぼーっとしていまい、なかなか頭がはっきりしなくなる感じがわたしはあるので、やっぱり、20分ぐらいまでがいいのかなって思っています。

対策2:朝、太陽の光を浴びる

朝日を浴びる女性

人間の体内時計というのは、日光によってリセットされるとのことなので、朝に太陽の光を浴びることによって、目覚めのスイッチが入ります。

体内時計のリズムを合わせてなんとか「体に朝ですよ。目覚めてください。」の信号を送りましょう。

対策3:カフェインを摂る

コーヒー

カフェインには神経を興奮させる作用があるので、疲労、眠気を軽減が期待できます。効果がでるまで15分ほどかかるので、大事な用事や必要な場面になる15分前までにカフェインを摂るようにしましょう。

カフェインを含む代表的なものに、コーヒー、紅茶、緑茶、エナジードリンク、栄養ドリンクなどがあります。

わたしも、仕事中よく、コンビニコーヒーを飲んでいます。わたしの実感では、精神的にもリセットされる気がしてまた作業に集中できています。

ただ、カフェインは体が慣れてきてしまって、作用がだんだん効かなくなってくる傾向にあるので、多用はできないですね。

対策4:軽い体操をする

伸びをする女性

体を動かすことによって血流を良くして、眠気を覚まします。仕事約束や会議、運転などの前に軽い体操などの運動で体を動かして、目覚めを誘導しましょう。

わたしも、仕事で運転をする事が多いのですが、眠気に襲われた時には、一旦車から降りて軽い体操をしています。

そうすると眠気が消えて、また運転に集中することができているので、体を動かす事はおすすめです。

対策5:何かを噛む、つまり食べる

これは、噛むことによって脳に刺激を与えるのか眠くなりにくくなります。ガムなどが代表的ですね。

わたしの場合も運転中眠くなったら、ずっとナッツやスナック菓子を食べながら運転しています。

そうすると眠気が食べている間は感じずに済むので何かを食べるのはいいかもしれません。

ただ、ずっと食べることになるので、カロリーオーバーにはなるんですけどね。

寝不足解消のため緊急の用事が終わったら眠ろう、眠るコツ

寝る人

寝不足での緊急の用事(仕事の会議、運転など)が終わったら早めに寝るようにしましょう。

逆に興奮して眠れなくなっているのならば、ぬるめのお風呂に浸かったり、ストレッチをしたり、呼吸を深くするなどして神経を鎮めて眠りやすくしてみましょう。

その際部屋は暗くして静かにすることも大事です。

どうせ寝不足なんですから、しばらくじっとしていると入眠できると思います。

余計なスマホをいじったりテレビを見たりせずに眠っちゃいましょう。

その方が、次の日のまた寝不足の辛さにとらわれずに済みます。

まとめ

まだ眠ることができない時には、ここに書いたことをやってみてください。

一時的にですが、眠気を軽減することがわたしの場合はできていました。

ここで書いたのは本当に一時しのぎです。

大事な用事などが終わったら、きちんと体を休めてできるだけ早く眠りましょう。寝ることによって、睡眠不足が解消しますから、それが本当は1番いいです。

ここでの対策は、多用はだめです。

寝不足がずっと続くと慢性的になってしまって、病気になってしまう恐れがあるので、前述した眠るコツをやって早々に寝てしまいましょう。

そうやって寝不足を解消しておくことで、次の日が楽になりますよ。

では、またね〜。


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この記事を書いた人

●職業:主夫/営業マン(正社員)
●年齢:40代半ば
●居住地:東北地方
●家族構成:妻・長女(専門学生)・長男(高校生)・妻の母(要介護認定)
●ペット:猫3匹(全部オス)

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