緑茶を毎日飲んでいる我が家での1.5ℓのペットボトル話


⌛この記事を読むのに必要な時間は約5分です。

特に好きなメーカーとかこだわりは無いのですが、我が家では毎日の食事に緑茶がでます。

それも、急須で入れたのではなくて、普通に売っているペットボトルの緑茶。

べつに緑茶が大好きなわけでもなく、ウーロン茶でも全然いいのですが、なぜかペットボトルの緑茶に落ち着いています。

なぜこれに落ち着いたのか、その歴史を書いてみます。

ペットボトルお茶イラスト
目次

緑茶を毎日飲んでいるのはうちの家族はメタボ系だから

正月太りの女性

うちの家族は、どちらかといえばメタボ系。

太り気味なので飲み物も気をつけていて、甘い飲み物とかカロリーが増えそうな飲み物は避けて、結局今は、緑茶に落ち着きました。

水でもいいのですが、やっぱりちょっと味気ない。

ちょっと前からの世間の緑茶ブームがあって、スーパーでもまとめ買いをできるぐらい安いお茶が販売されていて、それを週末にまとめて買って常備しています。

水も飲みますが、やっぱりお茶を飲んだ方がなんか満足感が違う気がします。

喉が渇いたらお茶。

これが習慣化しています。

なるべく摂る余分なカロリーを落としたい我が家としては救世主のようなものです。

緑茶を毎日飲んでいるけどそれまでの飲み物の歴史

飲み物

我が家は、とくに妻の家系では食事中に飲み物を飲む習慣がありました。

なので、最初は麦茶パックを購入して毎日作っていましたが、なかなか作るのも大変でした。

その役割を子供達にあずけたのですが、作り忘れたり、飲み残しがカビたりしてなかなかうまくいかず、麦茶を作ることを断念。

他にもパックの烏龍茶や緑茶もためしましたが同じ結果になりました。

やっぱり、飲み終わった後に容器を洗うのが面倒臭いのが一番続かなかった理由かもしれません。

なので、我が家では、作ることは妻により禁止されてしまいました。(^_^;

生活の中で、無理があると他の所にも悪影響がでるので、可能な限り毎日の暮らしが楽しくなるように、細かいところではあるのですが、家族の法律?みたいなものは柔軟に変えていくのがいいのかもしれません。

緑茶を毎日飲むように結局落ち着いた

ペットボトルお茶

そこで、思案した結果ペットボトル緑茶という選択肢に落ち着きました。

今のスーパーでは、1.5ℓ1本80円代で買えるところも出てきました。

以前の緑茶の価格に比べたら断然安くなっていて家計にもさほどの負担がありません。

それに作る手間がないし、カビの心配も少ないので、現在ではこの食事中は緑茶に落ち着きました。

ただ、ペットボトルはかなり溜まります。

現在では近所のスーパーでペットボトルステーションができました。

そこにきちんとキャップを外しラベルを外したペットボトルを持っていくと、お店のポイントに交換してくれるんですよ。

なので今はそれを利用しています。

ペットボトルキャップ

それに、ペットボトルのキャップは、集めると恵まれない国のワクチン代になるとかで、学校で集めていたりするので、うちで溜まったのを長男に持たせたりしています。

緑茶の成分の話

緑茶には、茶カテキンビタミンCカフェインビタミン類テアニンサポニンなど体にいい成分が含まれているそうです。

茶葉

うちの地域でも、インフルエンザの時期にはお茶でのうがいが奨励されているぐらいです。

長男は毎日、水筒に緑茶をいれて投稿しています。

本来は、急須でいれたのが一番いいのでしょうが、なにぶん朝は忙しいのでペットボトルのお茶をいれて持って行っています。

本当にちゃんとお茶が飲みたい時は急須で入れたお茶も飲みます。

わたしはとくに渋み成分が好きで、自分でお茶を入れるときも渋めに淹れたりします。

さらに、最近では、夏場がかなり暑いので、熱中症の危険が世間で言われる様になって久しいと思います。

うちにいるおばあちゃんもみんなが外出すると一人になってしまう時があるので、飲みやすい様にペットボトルにしているっていうのもあります。

おばあちゃん用には500mlのものを購入してきています。

そうでないと熱中症になる危険があるからです。やっぱり適度な水分補給がいいですからね。

緑茶を毎日飲んでいることでただ一つ面倒なこと

空のペットボトル

我が地域ではペットボトルは分別の対象になっていて、ペットボトル本体、周りのビニール、キャップをそれぞれ分けなくてはいけません。

毎食お茶を飲むので、毎日結構ペットボトルが溜まります。

前述したとおり最近では、スーパーでペットボトルのリサイクルの機械があります。

なので、そこに持っていくと、数量に応じて、スーパーのポイントに変換。

今は、家族三人かかり(それぐらいペットボトルがたまります(笑))でせっせとペットボトルを持って行っています。

ゴミ分別

ペットボトルのキャップとラベルの分別の役割や長女になっています。

普段料理もしない長女なのでこれだけはやってねとお願いをして、やってもらっています。

分別してあるだけでもあとの処理が楽チンですからね。

まとめ

食事中に飲み物を飲む家庭と飲まない家庭があると聞いたことはあります。

食事中には飲まないほうがいいという噂も聞きましたが、どうしても喉が乾くのでうちでは飲む派になりました。

普段積極的には緑茶を飲む習慣がないので、うちではこれでいいのかもしれません。

特に、夏場の暑い時に、氷を浮かべた緑茶を一気飲みするのが快感です。

わたしはお酒が飲めない(下戸)ので、ビールの代わりに緑茶でいつも乾杯です。(笑)

では、またね〜。

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この記事を書いた人

●職業:主夫/営業マン(正社員)
●年齢:40代半ば
●居住地:東北地方
●家族構成:妻・長女(専門学生)・長男(高校生)・妻の母(要介護認定)
●ペット:猫3匹(全部オス)

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