地域の奉仕活動への参加のメリット。いざという時の為に。


⌛この記事を読むのに必要な時間は約4分です。

こんにちは、Kameちゃんです!

わたしは地域の奉仕活動(自治会など)の行事にはなるべく参加する様にしています。

わたしの住んでいるところが新興住宅地だということもあり、奉仕活動に参加することで、顔見知りが増えていろいろなメリットがあります。

そんなメリットやどんな影響があるのか書いてみます。

キチンと参加することで意外な人生が待っているかもしれないのです。

草むしりボランティア
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地域の奉仕活動は引越してきたばかりの時に役立つ

まずは、奉仕活動に参加するといい一つ目の理由が、引っ越してきたばかりの時。

ここで積極的に地域の活動にさんかすることで、顔見知りが増えて、その土地の情報や、必要なことなどを教えてもらえたりします。

特に新築で家を建てて引っ越してきた場合は、ずっとその土地に住むわけですから、やっぱり隣近所とは仲良しとはいわないまでも繋がっておくことがいいと思います。

やっぱり、人間社会は人と繋がってこそ回っていくことがあるので、理由がない限りは参加してみるのをオススメします。

わたしの場合も、挨拶程度の人でもいいので繋がって置くことで、地域のことで疑問があった時には誰に聞けばいいかとかも教えてもらえました。

地域の奉仕活動はまずは簡単なことから引き受ける

全てが難しい奉仕活動ではないので、たとえば、地域の清掃やコミュニティーセンターの掃除など、そういったことから参加しているだけでも、誰かと繋がってその地域でさらに豊かな生活が送れるかもしれません。

奉仕活動を難しく捉えないで、簡単なことから。できないことは逆にはっきりと断って、メリハリをつけるのが一番いいと思います。

簡単なことだけでも、参加しているのとしていないのとでは全然違ってきます。

地域の奉仕活動は学校の行事とも繋がる

あなたの家庭に子供がいる場合(保育園、幼稚園、小学校など)には、地域活動は意外と学校活動と繋がっていたりします。

地域でつながって、学校行事でつながって、顔見知りが増えると子供達の安全情報なども手に入ったりするし、子供のことで何か困ったことがあっても助けを得られるチャンスが増えます。

子供達も成長途中ですので、学校だけでの繋がりだとまだ弱くて、地域ともつながっていると、それだけ子供同士の問題がもしあった場合にも解決の糸口になりうると思います。

地域の奉仕活動は有益な情報が得られる

やはり一番のメリットは、情報が得られること。何かを知らないことで、損をしたり、得られるものが得られなかったりするのはかなり勿体無いので、地域とつながって活動しておくのがいいと思います。

また、人の目が入ることで、家族の安全性が上がったり、なにか困ったことがあったときにも助けを求めることができる様になります。

苦手な人がいてもいいんです。

苦手は苦手で別にお付き合いを縮小したって地域全体とつながっている限りではそんなに影響がありません。

地域の奉仕活動には自分のスキルを活かして

仕事で培ったスキルなどを地域に還元することで、あなたが活躍する場ができることがあります。

そうすると頼られたりしてちょっと面倒かもしれませんが、そこで信頼を得られて、またそれが、仕事にもつながったりして生活の安定にも役にたつかもしれません。

やはり、いろいろな人たちが集まってそれぞれのスキルを活かし合える地域は強いですよね。

トラックを運転できる人、建築業の人、デザイナー、先生、市議会員などさまざまなスキルをもった地域の人と繋がることは、とても有益です。

地域の奉仕活動は災害時などいざという時にも有益

一番はっきりとわかるのが災害時です。ここで地域と繋がっているかどうかで、もしかしたら生死を分けるかもしれません。

避難所情報や物資の配給の情報なども得られやすくなりますし、家族がもしバラバラになってしまったときにも、情報を得られて、また家族の再開は果たすことも可能だと思います。

地域では災害時の非常時マニュアルなどを作っている場合もあるので、それも詳しく知れたりもします。

災害時はやっぱり家族だけではどうにもならないことがかなりあるので、地域と繋がり自分たち家族の存在を日頃からアピールしておくのがいいんだと思います。

地域の奉仕活動をすると行政との繋がりにも

行政のサービスも地域を通してだと話しが早い場合があります。

そういうサービスを受けるために地域とともに活動をして、その仲間に入っていくことが、さらに暮らしやすい状況になるんだと思います。

まとめ

人と繋がることはやっぱり面倒くさいこと多いですが、いろいろな人間が集まってこその地域ですので、そこでうまく活躍して地域に顔を売れていれば、いろいろな助けや情報が手に入ります。

多少の面倒くささには目をつぶって、頑張って奉仕活動に参加していると、あとで、その人脈を活かして、それがなければ行けなかった新たな人生のステージを送れるかもしれません。

会社でうまく行かなかったときにでも、地域と繋がっていることで、そのストレスを解消できたりもしますし、将来会社を定年退職をしても、仕事ばかり地域と繋がっていないと孤独が待っています。

そういう場面でも、退職後も活躍の場があることは生き生きと生きる生活の糧になるので、やっぱり地域の奉仕活動はオススメです。

では、またね〜。

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この記事を書いた人

●職業:主夫/営業マン(正社員)
●年齢:40代半ば
●居住地:東北地方
●家族構成:妻・長女(専門学生)・長男(高校生)・妻の母(要介護認定)
●ペット:猫3匹(全部オス)

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