【お弁当のおかずを簡単に!】ずぼら主夫の手早く作る方法


⌛この記事を読むのに必要な時間は約5分です。

わたしは妻から食費として週15,000円をもらっています。

その中でのすべての食事の食材、家事消耗品を購入しています。

というわけで、そんな予算の中作れるお弁当作り!

いくら、主夫とはいえ、朝はテンションが低いので、それでも毎日つづけられるお弁当のおかずを手早く簡単に作る方法を書いてみようと思います。

目次

お弁当のおかずに夕食の残り物簡単アレンジ

夕食は基本多めに作ります。

唐揚げでも、野菜炒めでも、マーボナスでも、余れば、それは次の日のお弁当のおかずになります。

夕食の残りを使うと家計の節約にも効果ありです。

夕食に作ったものでお弁当のおかずになれば、朝の一品を作る時間の節約にもなりますし、家計にも少しは優しくなるはずです。

特に料理を覚える時に野菜をどう仕立てられるようになるかで、バリエーションが増えて、家計にやさしくなるとわたしは思っています。

野菜料理は、丁寧に手をかければいくらでもかけられますが、主夫がやるには労力が大変なので、手を抜けるところは抜きます。

よく、もやしのヒゲ根をとるとかいいますが、とらなくても全然おいしいですし、今の人参は皮が柔らかいので、剥かなくても全然食べられます。

むしろ栄養が皮付近に野菜はあることが多いので、栄養面でもいい効果があると思います。

自分なりの手の抜き方を研究してみてください。それが、朝のお弁当にも活きてきます。

お弁当二つ2

お弁当のおかずは朝作るものなら簡単に!

朝作るものは極力簡単なものにしています。

ソーセージを焼くとか、卵焼きを焼くとか、シャケを焼くとか。

ブロッコリーを茹でるとか。

ちくわきゅうりとか。とにかく朝は忙しく、仕事もしているとなるとなおさら。

朝作るものは極力簡単にがコツです。

一番いいのはお弁当の分も夕食の準備の時にやってしまっておくのがベスト。

人によってはお弁当は夕飯時に作ってしまうという強者がいるぐらいです。

とりあえず、朝詰めるだけだと本当に楽ですよ。

お弁当のおかずを簡単に!スーパーのお惣菜を使う

大きいお弁当

わたしがよく利用するのがスーパーのお惣菜

私のよく行くスーパーでは切り干し大根煮など売っていて、夕方になると結構半額タイムになるのでそのタイミングで購入します。

野菜のおかずは作るのが手間なので、お惣菜でカバーしたりする日も多いです。

あと、自分で作れるレパートリーが少ない場合もお惣菜がマンネリ化を防いでくれる時があります。

上の写真の大学芋なんかは味変でいいアクセントになります。

一つのスーパーではお惣菜もマンネリ化で味に飽きてきたりしちゃいます。

三つぐらいのスーパーをその日によって変えながらお惣菜を購入しています。

あんまり作る気がしない時には、お惣菜だけでも、お弁当ができちゃったりします。

賢くお惣菜を使いましょう。

お弁当のおかずを簡単に!もちろん冷凍食品はお助けアイテム

冷凍食品は安い時に買いだめしちゃいます。

そして、その日の朝にどうしてもお弁当に埋まらないスペースができたり、何も思いつかない時は、冷凍食品に登場してもらって、なんとかスペースを埋めます。

お弁当作りはスペースを埋めることとの戦いかもしれません。

最近の冷凍食品はいちいち解凍の必要がないものもあり、かなりお弁当作りが楽になります。

味も、以前の冷凍食品とは違って断然美味しくなっていますから、うちの子供達から冷凍食品のリクエストがくるぐらいです。(笑)

冷凍食品は、そんなスペース埋めにわたしは使っています。

お弁当のおかずをグレードアップ意外と約立つ小物たち

小さいお弁当

小物使いもお弁当作りのコツです。

たまに、詰めたおかずにパンチがなくて、ご飯が進まなそうだなぁと思ったら、ふりかけをつける様にしています。

あとよく使う小物は、チーズや、味付け海苔お菓子なんか。

意外性を持たせると食べる方もいいみたい。

小物食材は、遊び心で選んでも、お弁当を食べる時に楽しくていいかもしれませんね。

お買い物の時に、余裕がある時に、保存がきく小物食材を一緒に買って置くのもいいかと思います。

お弁当のおかずに季節を演出果物という選択

果物付きのお弁当

わたしがフルーツが大好きっていうのもあって、よくフルーツをお弁当に入れたりします。

季節のフルーツを入れるだけで食欲が変わってきます。フルーツをつけるようになってからは、お友達とフルーツの交換なんかしたりしているみたい。

栄養のバランスを整えるのにも活躍してくれていると思います。

春は、いちご、夏はプチトマト、秋はぶどう、冬はみかんなどいろいろ変えてお弁当にいれています。

お弁当のおかずにオプション!汁物などもあり

汁物付きのお弁当

最後にわたしのお弁当箱は汁物が詰めれるので、よく味噌汁を詰めています。

これを入れることによって、保温力が上がり、お昼でも温かいご飯が食べられます。

男子系のお弁当にはこういったジャー型のお弁当もいいかもしれませんね。

最近では小型のものもあるので、選択肢の一つにどうぞ。

最近ではスープジャーも売っていてスープだけ持ってお弁当代わりにしたり、それにコンビニのおにぎりを足したりしてお弁当を楽しんでいる人がいるぐらいです。

汁物もちょっとジャンルの一つに入れてもお弁当にいいかもしれません。

まとめ

お弁当作りを「毎日ずっとしなくちゃいけないんだー!」と遠くのお弁当のことまで考えちゃうと気が遠くなりますよね。

とりあえず明日のお弁当のことだけ考えて、お買い物とか料理をしていると、なんとか毎日続いていけるみたいです。

わたしの場合はそうでした。

日々の事なので、気合いを入れすぎず、手を抜けるところは抜いて、お気軽に作るのがコツかも。

そして、外食よりもお弁当を作ることで、家計にも優しくなれると思いますよ。

では、またね〜。

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この記事を書いた人

●職業:主夫/営業マン(正社員)
●年齢:40代半ば
●居住地:東北地方
●家族構成:妻・長女(専門学生)・長男(高校生)・妻の母(要介護認定)
●ペット:猫3匹(全部オス)

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