【本格バーニャカウダの作り方と楽しみ方】大変だけど癖になる美味しさ!


⌛この記事を読むのに必要な時間は約4分です。

野菜がたっぷり食べられる料理が好きな、Kameちゃんです!

そんな料理があるなぁってぐらいの知識しかなかったバーニャカウダ。

ある日、いつもの様にスーパーで買い物をしているときに、主夫のわたしの勘ピューターがこれを作るべしと、弾き出したのでした!

なので急にバーニャカウダを作ることになったのですが、市販のソースは嫌だったのでソースから作ることに決めました〜。

今回は、それを作って食べるまでの【作り方と楽しみ方】を書いてみようと思います。

わたしの料理の先生はクックパッド大先生

今回もクックパッド先生に教えてもらいながら作りましたよ。

作るのは大変だけどめちゃくちゃすごく美味しいメニューでしたー!

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目次

本格バーニャカウダ:作り方手順

手順わたしも初めて作ったので、先生はクックパッド先生です。(笑)
1まずは、200mlの牛乳を鍋にいれ、皮をむいたニンニクを1個分(注意、ひとかけらじゃないよ、まるまる1個)を入れ、コトコト煮込みます。牛乳は焦げやすいので絶えずかき混ぜて。まずはニンニクが柔らかくなるのを目指してコトコト煮込みます。
2次に、ニンニクが潰せるぐらいに煮込んだら、アンチョビを1缶残りの牛乳300mlいれて、さらに弱火で煮込みます。
3水気がなくなって、ヘラで線がかけるまでになったら、私の場合は一旦ミキサーにかけて滑らかにします。
4ミキサーから鍋にもどして、塩胡椒で味をととのえて、器に盛り、お好みのオリーブオイルをかけたらできあがり。

本格バーニャカウダ楽しみ方:あとはお好きな野菜で(肉やソーセージもあり)

ソースにつけるものですが、この時は、茹でたジャガイモ、かぼちゃ、パプリカ、人参、ブロッコリ、ポークソテー、ゆで海老、ベビーコーン、うずらの卵なんかをつけていただきました。

時々、カリッと焼いたフランスパンをつけて食べると最高!でしたよ。

他にもお気に入りの野菜があればそれをつけても美味しいと思います。

あなたのアイデア次第でいろんなものをつけてみてもいいかも知れません。

上手に作れればソースはバッチリ美味しいので、何にでも合うと思います。

本格バーニャカウダのレシピの作り方で注意点あり!

作る時の注意点はやっぱり焦げやすいこと

じっくり弱火でコトコト、絶えずヘラでかき混ぜて。

わたしの場合は、イヤホンで音楽を聴きながら、鼻歌交じりでやっちゃいます。

孤独な作業ですが音楽やラジオがあれば耐えられるのが私です。(>_<)クー

じっくり系のものはラジオがいいですよ。奥さん。(笑)

初めて作ると、こんなにシャバシャバしたものが本当にクリーム状になるの?って疑いたくなりますが、根気よく煮詰めていくと絶対なりますので、頑張ってみてください。

本格バーニャカウダを楽しんだ!:個人的にジャガイモかぼちゃとが好み!

個人的につけて食べて美味しかったのは、ジャガイモとかぼちゃ

ほくほく系と合う合う!エビやパプリカも美味しいですけどねぇ。これはお好みかな。

もともとわたしはホクホク系がだいすきなので、一番合うと思ったのかもしれません。

もちろんブロッコリーなどのお野菜もかなり美味しくいただけました。

本格バーニャカウダのを楽しんだ!:家族は焼いたフランスパンが好み!

意外とびっくりしたのが、フランスパン

息子も何回もフランスパンをお代わりして食べていました。

フランスパンはサクっとするぐらい焼くと最高でしたよ。

パンとミルクはやっぱり合うんですね。

そういえば、イタリアだったかパンにオリーブオイルたらして食べるって聞いたことあったっけ?そういうことだから合うのかな?と思いました。

今回は試してはいないのですが、いろんなパンも合うんじゃないかなと思っています。

お気に入りのパン屋さんがお近くにあったならば、お気に入りのパンを購入して試してみてください。

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主夫はなんでも作ります、【本格バーニャカウダ】だって

わたしは、趣味だけで料理している男子ではないので、今回、このバーニャカウダにした理由は冷蔵庫処理のため。

冷蔵庫や食材庫にある材料が、この野菜たちと、ニンニクと牛乳だったので、バーニャカウダが勘ピュータにひっかかりました。

レシピはクックパッド先生に伺いをたてると、このレシピのメニューに巡り会いました。

わたしのポリシーはメニューを決める時はなるべく最適解を求めます。みんなが食べたがるもの。

現在ある材料、スーパーで安いもの。とくに重要なのが自分が食べたいかどうか!(笑)

これが一番重要。

これを軽くみると料理のモチベーションが変わってくるぐらいです。

料理をする理由の上位には自分が食べたいものっていうのが大きく入ってきます。

まとめ

わたしのブログだけでなく、いろいろなお料理ブログを眺めて、あなたの最適解を見つけてみてください。

いままで作った事がないメニューでもいざ作ってみると意外と簡単で味もお気に入りになったりします。

定番メニューが増えることは、毎日のメニュー決めの苦痛が少しだけ和らぐんじゃないかなぁって思います。

主婦、主夫は毎日のメニュー決めが一番苦痛だと思いますが、じぶんなりの方程式を見つけて頑張ってくださいね。(`▽´)

では、またね〜。

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この記事を書いた人

●職業:主夫/営業マン(正社員)
●年齢:40代半ば
●居住地:東北地方
●家族構成:妻・長女(専門学生)・長男(高校生)・妻の母(要介護認定)
●ペット:猫3匹(全部オス)

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